アダム・ドライバー主演『65/シックスティ・ファイブ』の全てがわかる!あらすじ、ネタバレ、吹替情報はもちろん、恐竜との迫力バトルや感動のラストまで徹底解説。Netflix配信情報も。白亜紀の地球で繰り広げられるSFサバイバルをチェック!
印象的なセリフ『分からないよな』
SF映画『65/シックスティ・ファイブ』について
概要
SF映画『65』は、アダム・ドライバー主演のSFサバイバルスリラーです。宇宙船の事故で6500万年前の地球に不時着したミルズは、恐竜や未知の生命体との遭遇に翻弄されながら、脱出船を目指します。少女コアとの出会いや絆も見どころの一つです。壮大なスケールと迫力の映像で、白亜紀の地球を描きます。 『クワイエット・プレイス』の脚本家スコット・ベック&ブライアン・ウッズが監督・脚本、『スパイダーマン』シリーズの監督サム・ライミが製作を手がけました。
作品情報
- 公開日または配信開始日:2023年5月26日
- ジャンル:SF 、スリラー
- カテゴリー:映画
- 上演時間:93分
- 制作国:アメリカ
- 年齢制限:13+
- 主演:アダム・ドライバー
- 監督:スコット・ベック&ブライアン・ウッズ
視聴可能な主なVOD
*VODとは、ビデオオンデマンドの略で、視聴者が好きなときに好きな動画作品を見ることができるサービスです。
*2024/12現在、月額使用料で視聴出来るサービスのみ表記しています。
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2024年12月23日より見放題配信がプライムビデオからNetflixに変わりました。


皆さんのコメントまとめ
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恐竜サバイバル映画として迫力と映像美を楽しめる作品です。主演のアダム・ドライバーの演技や少女コアとの絆も見どころです。一方で、ストーリーや設定には不満を持つ人もいます。ジェラシックパークやクワイエットプレイスと比べると物足りないと感じる人もいるようですね。皆さんにはどのように映るでしょうか。
まとめ
うずひこの評価
イメージ画65/シックスティ・ファイブ
感想
SF映画『65』についての感想を書いています。
製作には、ホラー映画の巨匠であり、『スパイダーマン』シリーズの監督でもあるサム・ライミが参加し、『クワイエット・プレイス』で脚本を手掛けたスコット・ベックとブライアン・ウッズが、脚本と監督を務めています。SF映画といえば壮大なスケールで描かれるイメージがありますが、出演者が4人だけで描くSF世界とはどのようなものなのでしょうか。


出典:amazon.co.jp
娘の治療費のため宇宙探査に参加したパイロットのミルズは、宇宙船の事故で白亜紀の地球に不時着。唯一の生存者と思われたが、少女コアを発見し共に脱出を試みる。言葉が通じない中、恐竜に襲われながらも山を目指す二人。やがて小惑星衝突による大絶滅が迫る中、嘘と真実が交錯し、最後の脱出を賭けた決死の戦いが始まる。
ネタバレ(クリックして展開)
吹替紹介
役名 | 俳優 | 吹替 |
---|---|---|
ミルズ | アダム・ドライバー | 日野聡 |
コア | アリアナ・グリーンブラット | 諸星すみれ |
ネヴァイン | クロエ・コールマン | 花園愛美 |
アリア | ニカ・キング | 中村美怜 |
AI音声 | - | 木村涼香 |
あらずじ
娘の治療費のため宇宙探査に参加したパイロットのミルズは、宇宙船の事故により白亜紀の地球に不時着します。絶望の中、少女コアを発見し、救難信号を送りますが、言葉が通じない二人は身振り手振りで意思疎通を図りながら、脱出シャトルのある山を目指す旅に出ます。道中、恐竜に襲われながらも、コアはミルズの娘のビデオメッセージを目にします。岩崩れや流砂といった危機を乗り越え、ついにシャトルにたどり着きますが、コアはミルズの嘘を知り、ミルズも娘の死を告白します。小惑星の衝突が迫る中、シャトルは横転し、ティラノサウルスなどの巨大恐竜に襲われますが、二人は機転と勇気で撃退。間一髪で地球を脱出し、小惑星衝突による恐竜絶滅を目の当たりにします。その後、二人は救助船との合流地点へ向かい、物語は幕を閉じます。
この映画の設定と発想は素晴らしいと思います。出演者はわずか4人という驚きのキャスティングで、白亜紀の地球を舞台にしたサバイバルを描いています。アダム・ドライバーは、『スター・ウォーズ』シリーズのカイロ・レン役や『ブラック・クランズマン』のフリップ役などで知られていますが、本作では宇宙飛行士の冷静さと、娘を失った父親の優しさと悲しみを巧みに表現しています。特に、コアとの初対面の場面や、隕石衝突直前の場面で見せる表情や声のトーンは、非常に印象的でした。
60億円もの製作費が投じられただけあって、白亜紀の地球とティラノサウルスは非常にリアルに描かれており、臨場感あふれる映像を楽しめました。恐竜のCGは、『ジュラシック・パーク』シリーズと比べても遜色ない出来栄えだと思います。ミルズとコアの関係性がもう少し深く掘り下げられていれば、より深みのある物語になったかもしれません。
この映画は、迫力ある映像と家族の絆を描いた作品です。できるだけ部屋を暗くして鑑賞することをおすすめします。アダム・ドライバーの演技を楽しむのも良いですし、迫力ある恐竜の映像に見入るのも良いでしょう。お正月のこの時期に、ちょっとハラハラするような映画を観たい時にはぴったりの一本ではないでしょうか。ぜひ、ご覧になってみてください。
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最後までご覧いただきありがとうございました。
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