【この記事の結論:Amazonプライムビデオの料金と特徴まとめ】
Amazonプライムビデオ(Prime Video)は、月額600円(税込)または年額5,900円(税込・月額換算で約492円)のAmazonプライム会員特典として、追加料金なしで映画・ドラマ・アニメ・独占スポーツ配信(NBA・ボクシング・MLBなど)が見放題になるコストパフォーマンスNo.1の動画配信サービスです。学生向けの「Prime Student」なら半額の月額300円(年額2,950円)で利用でき、初回は30日間の無料体験(学生は6ヶ月間無料)が用意されています。
動画再生中の広告を消したい場合は月額+390円(税込)の「広告フリー」オプションを追加でき、さらに観たい作品を増やしたい場合は100円台からのレンタルや専門チャンネル(サブスクリプション)を自由に追加できる拡張性の高さも大きな魅力です。
動画配信(VOD)単体の専門サービスではありませんが、見放題作品数、ハイクオリティなオリジナル作品、専門チャンネル数、レンタル作品の豊富さにおいて他社に引けを取らない充実ぶりを展開しています。本記事では、2026年10月最新の料金プランから機能・画質、メリット・デメリットまで徹底解説します。
Amazonプライムビデオの料金プランと支払い方法【月額600円・年額5,900円】
Amazon Prime Videoの最大の特徴は、Amazonプライム会員であれば追加料金なし(0円)で見放題対象作品を視聴できることです。
多くの対象作品はスマホやタブレットにダウンロードしてオフラインで視聴することも可能で、一部作品は4K Ultra HDの高画質にも対応しています。
また、見放題作品だけでなく、劇場公開から間もない最新映画のレンタル・購入や、専門チャンネル(サブスクリプション)の追加も自由に選択できます。
月額・年額料金と学割(Prime Student)・広告フリーの比較
Amazonプライムビデオの料金プランは、一般向けの「Amazonプライム」と学生専用の「Prime Student」の2種類があり、それぞれ「月額プラン」と「年額プラン」から選べます。
| プラン名 | 月額プラン (税込) | 年額プラン (税込・実質月換算) | 広告フリー追加時 (月額+390円) | 初回無料体験 |
|---|---|---|---|---|
| Amazonプライム (通常会員) | 600円 | 5,900円 (月あたり約492円・年1,300円お得) | 月額 990円 (年額時は+月390円) | 30日間無料 |
| Prime Student (学生専用) | 300円 | 2,950円 (月あたり約246円・年650円お得) | 月額 690円 (年額時は+月390円) | 6ヶ月間無料 |
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※いつでもキャンセルOK/期間中の料金は一切かかりません
対応している6つの支払い方法と「dポイント」連携
Amazonプライムの会費および有料作品の決済には、クレジットカード以外にも豊富な支払い方法が用意されています。
- クレジットカード(デビット・プリペイド含む)
- 携帯キャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)
- あと払い(ペイディ / Paidy)
- PayPay(支払い方法の追加が必要です。設定方法は公式ヘルプ参照)
- Amazonギフトカード
- パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)
Prime Videoは非常にコストパフォーマンスに優れたサービスですが、「U-NEXTやNetflix、Huluなど他のVODともしっかり料金・作品数を比較して決めたい!」という方は、当サイトのメイン記事である「VOD 15社徹底比較ガイド」をあわせてチェックしてみてください。
「そもそもVOD(動画配信サービス)って何?」「どんな仕組みなの?」という基礎から知りたい方は、「VODの魅力を徹底解説」の記事も役立ちます。
Prime Video映画ランキング(2026年11月2日付)
画像出典:プライムビデオ
うずひこ『SAKAMOTO DAYS』が、配信スタートと同時にランキング1位を獲得しました!累計発行部数1,800万部を突破した『週刊少年ジャンプ』の大人気漫画が、ついに実写化です。主演を務めるのは、Snow Manの目黒蓮さん。ファンならずとも見逃せない話題作ですね!
▶ジャンル別の人気サブスク配信作品TOP10は、こちらのランキング記事からチェックできます。
対応デバイス・画質・便利機能(ダウンロード・同時視聴・プロフィール)
利用可能デバイス
デバイス一覧(クリックして展開)
- メディアストリーミング端末(Fire TV Stick、Google TV Streamer、Chromecast、Apple TV等)
- スマートテレビ(Amazon Prime Videoアプリ搭載モデル)
- ゲーム機(PlayStation 4 / 5、Xboxシリーズ)
- セットトップボックス(ケーブルテレビ等の契約時に設置される端末)
- ブルーレイプレーヤーまたはホームシアターシステム(アプリ対応モデル)
- スマートフォン・タブレット(iOS / Android / Fireタブレット)
- パソコン(Webブラウザ / Windows・Mac用アプリ)
うずひこAmazon Prime Videoは、インターネットに接続して動画視聴ができる主要なデバイスであれば、ほぼすべて網羅していると考えるとわかりやすいですよ。
大画面テレビで快適に視聴するためには、Fire TV Stickなどのストリーミングデバイス選びも重要です。各デバイスの違いや、あなたの視聴環境に合った最適な一台を見つけたい方は、「ストリーミングデバイスの選び方」ガイドもぜひ参考にしてみてください。
機能面や画質・音響スペック
自宅での動画視聴を快適にするため、Prime Videoにはイントロスキップやダウンロード機能、家族それぞれの端末で同時に楽しめる同時視聴機能などが備わっています。
また、以前は字幕版と吹替版が別々の作品ページに分かれていましたが、現在は大半の作品で統合され、再生画面内でスムーズに音声・字幕を切り替えられる仕様に進化しています。
| 機能 | 対応状況 |
|---|---|
| 再生スピード調整 | モバイルアプリでは可能 |
| 早送り・巻き戻し | |
| イントロスキップ | |
| 次のエピソードへスキップ | |
| 日本語字幕 | #1 |
| 同時視聴 | |
| 同時視聴デバイス数 | 3台#2 |
| ダウンロード | |
| ダウンロード数 | 25本 |
| 最高画質 | UHD 4K |
| HDR | |
| 5.1サラウンド | |
| ドルビーアトモス#3 |
機能説明(クリックして縮小)
- 再生スピード調整
-
スロー・倍速など再生スピードをコントロールする機能です。時間がない時のまとめ見に便利です。(※Prime Video公式モバイルアプリには標準搭載されています)
- イントロスキップ
-
オープニングや前回のあらすじ等をワンタップでスキップできます。一度体験すると手放せない快適機能です。
- 次のエピソードへスキップ
-
エンディングをスキップして次の話へ進みます。エンディング後に映像が続く場合はスキップされません。
自動再生をオフに設定すると、映画のエンドロール後に「おすすめ作品」として流れる予告動画の自動再生もあわせてストップされます(「次エピソードの自動再生」と「おすすめ作品の自動再生」を個別に切り分けることはできません)。
- 日本語字幕(クローズドキャプション)
-
邦画や国内ドラマなどの日本語作品でも、セリフの日本語字幕を表示することができます。
- 同時視聴とデバイス数
-
ストリーミング視聴を同時に複数のデバイスで行える機能と、同時視聴できる最大台数(Prime Videoは最大3台、同一作品は2台まで)です。
- ダウンロードとダウンロード数
-
オフライン環境で視聴できるダウンロード機能の有無と、アカウントごとに保存できる作品数の上限(見放題作品は合計25本まで)です。
- 最高画質
-
- SD(スタンダードデフィニション):720×480ピクセル(34万5,600画素)
- HD(ハイデフィニション):1280×720ピクセル(92万1,600画素)
- フルHD(フルハイビジョン / 2K):1920×1080ピクセル(207万3,600画素)
- UHD(ウルトラハイデフィニション / 4K):3840×2160ピクセル(829万4,400画素)
- HDR
-
明るい部分と暗い部分の両方の階調を犠牲にせず、白飛びや黒つぶれを抑えて自然でリアルな映像を描写する技術です。
- 5.1サラウンド
-
視聴者を取り巻くように前後左右へ配置された5つのスピーカーと低音用サブウーファー(0.1ch)に対応する立体音響方式です。
- ドルビーアトモス(Dolby Atmos)
-
従来の前後左右に加え、頭上からの音も含めた3次元の立体音響を実現し、映画館さながらの没入感を提供するサウンド技術です。

Dolby Atmosの作動は、Dolby Atmos対応のAVレシーバー、AVアンプ、サウンドバーのインジケーターなどで作動状況をご確認いただける場合がございます。
引用:Amazonデジタル&デバイスフォーラム
プロフィール設定とPINロックの手順
Prime Videoでは、1つのアカウント内に最大6つまでプロフィールを作成し、家族それぞれの視聴環境を分けることができます。
- プロフィールごとのPIN(暗証番号)ロック設定
- 視聴履歴・ウォッチリスト(お気に入り)・おすすめ作品の個別管理
- お子様向けプロフィールなどの年齢別視聴制限の個別管理
- プロフィール管理画面に移動し、「プロフィールの編集」から設定したいプロフィールを選択します。
- 「プロフィールと購入制限のロック」横にある「管理」をクリックします。
- Amazonアカウントのパスワードを入力して本人確認を行います。
- 任意の5桁のPINを設定し、「プロフィールロック」をオンに変更して「保存」をタップします。
プロフィールロックのPINは、アカウント全体の購入・視聴制限用PINとは別々に設定できるため、家族間でプライバシーを守りたい時に便利です。
プライムビデオの魅力と配信ラインナップ(独占配信・専門チャンネル)







月額600円(年額なら月約492円)とは思えない圧倒的ラインナップ
月額600円、年額5,900円(月額換算で約492円)でお急ぎ便無料などの特典がすべて使え、Prime Videoの対象作品も見放題になります。さらに毎月100〜200本もの新作・話題作が追加される充実ぶりです。
劇場公開から間もない話題映画の独占見放題配信やオリジナル作品、地上波の見逃しアニメ・ドラマから80〜90年代の名作まで、家族全員の幅広いニーズに応えてくれるラインナップが揃っており、2026年10月現在も日本で最も多く契約されている動画配信サービスとして支持されています。
専門チャンネル(サブスクリプション)とレンタルの幅広い選択肢
プライム会員特典の見放題作品に加え、最新作の都度レンタル・購入や、専門チャンネル(サブスクリプション)を1つのアプリ内で追加契約できるのもPrime Videoならではの強みです。
レンタル・購入は100円台〜数千円、サブスクリプション(専門チャンネル)は月額217円〜4,220円(2026年10月時点)で自分の好みに合わせて視聴作品の幅を広げられます。多くのチャンネルに無料体験期間が設けられているため、観たい月だけ気軽に試すことも可能です。
Prime Videoの拡張性を支える「サブスクリプション(旧チャンネル)」機能について、全チャンネルの料金一覧や登録・解約手順を網羅した完全ガイドをご用意しました。
▶Amazon Prime Videoチャンネル&サブスク全一覧・完全ガイド!
映画・アニメから独占スポーツ中継(NBA・ボクシング・MLB)まで網羅
プライム会員なら追加料金0円で楽しめる「NBA on Prime」の2026-27シーズン配信スケジュールや視聴方法については、NBA on Prime徹底解説ガイドで詳しく紹介しています。
特定のジャンルに絞って他の動画配信サービスと比較したい場合は、以下の専門ガイドもぜひご活用ください。
- アニメの見放題数を比較したいなら → アニメ配信サービス徹底比較
- スポーツ観戦目的で比較したいなら → スポーツ向け動画配信サービス徹底比較
- 映画をテーマごとに探したいなら → テーマ別おすすめ作品—人生の「栞」になる映画たち
【レビューあり】特におすすめのPrime Video配信作品
当ブログで実際に視聴・レビューし、特に「これは観るべき!」と心からおすすめできるPrime Videoの注目作をご紹介します。
- 映画『ボーはおそれている』
『ミッドサマー』のアリ・アスター監督とホアキン・フェニックスが組んだ怪作。あなたの映画観を揺さぶる唯一無二の体験が待っています。
▶映画『ボーはおそれている』のネタバレや考察、感想を詳しく解説! - 劇場アニメ『ルックバック』
『チェンソーマン』の藤本タツキ先生が描く、創作の苦悩と喜びに胸が締め付けられる傑作アニメーション。その深い物語を徹底解説します。
▶アニメ『ルックバック』の考察と感想!心を揺さぶる理由を解説
\プライムビデオのおすすめ作品はこちらから/

「作品数が多すぎて選べない」「平日の夜にサクッと観たい」という方は、Prime Videoで観られる「90分映画」の傑作20選リストも参考にしてみてください。
この興奮、この感動。レビューを読んだその勢いで。
※見放題対象作品は追加料金なしで楽しめます
よくある質問(FAQ)
Amazonプライムビデオに関して、契約前によくある疑問と回答をまとめました(2026年10月時点)。
まとめ
うずひこ評価!

- 月額600円(年額なら月約492円)で配送料無料なども付く圧倒的コスパ
- クオリティの高い独占映画・オリジナル作品・スポーツ中継(NBA・ボクシング等)
- 専門チャンネル(サブスクリプション)やレンタルの拡張性が抜群
- 家族で最大3台まで同時視聴でき、6つまでプロフィールを分けられる
- 毎月100〜200作品ほど新規追加されるが、入れ替わり(配信終了・再配信)も少なくない
- 一部の旧作で字幕版と吹替版の作品ページが分かれている場合がある(最新作は再生画面内で切替可能)
- 再生前に自社おすすめ作品の予告(スキップ可能)と、本編前後に広告(スキップ不可・月額390円で解除可)が入る
うずひこのまとめコメント
私自身、Amazonプライムのメンバーになってから10年以上が経ちますが、最大の魅力はやはり「圧倒的な低価格で暮らしとエンタメが丸ごと便利になること」に尽きます。
- 急ぎの商品や重たい日用品もお急ぎ便・日時指定便が無料で届く
- Prime Videoで映画・ドラマ・アニメ・独占スポーツが見放題
- Amazon Music Prime(音楽聴き放題)、Prime Reading(本・雑誌読み放題)、Amazon Photos(容量無制限の写真保存)もすべて追加料金0円
これだけの特典が揃って月額600円(年額なら月換算約492円)という価格設定は、他のどのサブスクにも真似できない領域です。家族全員で幅広いジャンルの作品を低コストで楽しみたい方にとって、まず最初に契約して間違いないサービスだと言えます。
このブログでは、これからもあなたのVOD選びのパートナーとして、様々な角度から有益な情報をお届けしていきます。どの動画配信サービスを利用するか迷っている方は、あなたにぴったりの動画配信サービス徹底比較もぜひ参考にしてください。
最高のエンタメ体験と、快適な毎日がここから始まります

※音楽聴き放題、写真保存し放題など10以上の特典付き
もし「Prime Videoも魅力的だけど、他のサービスもやっぱり気になる…」と感じているなら、ぜひ当サイトオリジナルの「VOD診断チャート」を試してみてください。いくつかの簡単な質問に答えるだけで、あなたにぴったりのサービスが見つかりますよ。
また、Prime Videoをメインに据えつつ、観たい独占作品に合わせて他のVODを1ヶ月単位で組み合わせる「VODサーフィン」も賢い楽しみ方です。複数サービスを無駄なく使いこなすテクニックはこちらの記事で詳しく解説しています。
▶VODサーフィン・組み合わせ完全ガイド!
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